Barbara THOMPSON


イギリスはオクスフォード生まれの女性サクソフォン奏者。ジャズ・シーンで活躍するバーバラ・トンプソンですが、イギリスのロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックでクラリネットと作曲を専攻し、ロンドン・スクール交響楽団でサクソフォンを吹いていたという、実はレッキとした正統派の教育を受けたヒトなのです。



主なアルバム


「BARBARA SONG」

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Virgin 5 45167 2
1994 at St.Paul's Church, Rusthall, Kent, England
  1. Je ne t'aime pas (ヴァイル)
  2. バーバラ・ソング (ヴァイル)
  3. マック・ザ・ナイフ (ヴァイル)
  4. ズハルトのバラード (ヴァイル)
  5. イット・ネヴァー・ワズ・ユー (ヴァイル)
  6. スピーク・ロウ (ヴァイル)
  7. スラバヤ・ジャーニー (ヴァイル)
  8. セプテンバー・ソング (ヴァイル)
  9. ビルバオ・ソング (ヴァイル)
  10. ナナのリート (ヴァイル)
  11. マイ・シップ (ヴァイル)

Barbara THOMPSON (saxophone)
Medici String Quartet

クルト・ヴァイルの作品を、弦楽4重奏団と録音したアルバム。編曲陣がなかなかにゴージャスで、本人をはじめリチャード・ロドニー・ベネット、マイク・ウェストブルックといった現代作曲家からジャズ畑の大御所(らしいんですが、私は良く知らないです^^;)まで揃っており、どれもユニークな音がして楽しめます。トンプソンの演奏はかなり真面目ですが、その中にもジャズの要素が嫌みない程度に織り込まれており、挑戦的ではありませんが安心して聴くことができます。なかなかしゃれたBGMというところでしょうか。ジャケットがアイドルチック(アイドルって年齢でもないですが)なのは、ご愛敬。


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