Lara JAMES


イギリスで活躍する女性サクソフォン奏者。ロイヤル・ノーザン・カレッジ・オブ・ミュージック、マンハッタン・スクール・オブ・ミュージックを卒業。BBCフィルハーモニー管弦楽団、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団、リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ数々のイギリスのオーケストラや室内楽、吹奏楽団と共演しています。現在はロイヤル・ウェールズ・カレッジ・オブ・ミュージック&ドラマで講師として後進の指導にあたっています。

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主なアルバム


「Façades Contemporary Works for Saxophone

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Signam Classics SIGCD158
2006/8,10 Ty Cerdd Studio, Wales Millenium Center, U.K.
  1. レッスンズ・オブ・ザ・スカイ (R.ロジャース)
  2. サクソフォン・ソナタ (ムツィンスキー)
  3. ヒア・アゲイン (C.マクドナルド)
  4. ファザード (P.グラス)
  5. サクソフォン・ソナタ (C.ペインター)
  6. グラス (フィトゥキン)

Lara JAMES (saxophone)/ Jeremy YOUNG (piano)/ Nicholas KOK / Sinfonia Viva

ファーストアルバムは、フランス系の曲が一切含まれておらず、イギリスものを中心とした硬派な内容です。ララ・ジェイムスの音色はフランス風の華やかな音色ともアメリカ風のニュートラルな音色とも異なる、やはり地味なイギリス風(経歴を見る限りアメリカへの留学経験はあるようですが)?。レッスンズ・オブ・ザ・スカイファザードでは、もう少し曲の持っている透明感を聴きたかったですが、ジェイムスが委嘱初演しているクリストファー・ペインターのソナタでは、細かなフレーズまで配慮が行き届いていて曲が生き生きして聴こえました。

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