Laurent ESTOPPEY


1970年、チェコのヴェヴェイの生まれの若手サクソフォン奏者。スイスに移住しローザンヌ音楽院でアンドレ・ヴィヴィアン、ミシェル・サージェ、ジャン=ジョルジュ・ケーパーに師事し、1994年に卒業しました。その後、ダニエル・デファイエクロード・ドゥラングルにも師事しています。ジェネヴァ室内管弦楽団、ローザンヌ・シンフォニエッタ、ティミショアラ・フィルなどと共演し、またピアニストのミリアム・ミガニと Duo DILEMME を組んで活動しており、1995年に詩人の ジョージ・ハルダス とのコラボレーション・アルバムをリリースしています。また4重奏団マルキス・ドゥ・サクセのメンバでもあります。

なお、America's Millenium Tribute to ADOLPHE SAX Volume 3 にも演奏が収録されています。

Official Site(仏語)


主なアルバム


「Nouvelle Musique pour Saxophone & Piano」

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DORON DRC 5011
1998/1/8-10 Studio Musicon
  1. トゥワーズ (グェランディ)
  2. ビゾナンテ (アングロ)
  3. ディスタンス・ウィズィン・ミー (レノン)
  4. 蜜蜂が躍る場所 (ナイマン)
  5. 傷ついた心 (シャリエール)
  6. 虹色の世界 (ヴィスヴィキス)
  7. トゥワーズ (グェランディ)

DUO DILEMME [Laurent ESTOPPEY (saxophone)/ Myriam MIGANI (piano)]

スイスのレーベルからのリリース。まずCDプレイヤーから音が出た瞬間「なんじゃ、この音?」残響のない録音に、ピアノの音がポコポコおもちゃのように響きます。録音がわるいぞー。演奏の方は、わかったようなわからないような曲ばかり続き、最後までキツネにつままれたような心地で聴いていました。ジャケットで Shaping the Curve と表示されているのは、蜜蜂が踊る場所をピアノ伴奏で演奏したもの。録音がよければ、管弦楽ヴァージョンよりもナイマン独特のゴリゴリしたリズムがおもしろく聴けるように思うのですが、残念だなぁ。

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